糖尿病予備軍のアナタに教える! ~今からでもできる予防法とは?~

糖尿病だとお菓子が食べられないの?

糖尿病だと糖分が取れないから、お菓子が食べられない…生活の潤いが無くなってしまうと思う程の人も少なくないでしょう。

ほっとできるおやつの時間に、おやつを奪われてしまう、それほど悲しい事はありません。

そんなことありません!

でも、安心してください。糖尿病の方でも完全にお菓子を食べられないかと言いますと、そんなことはありません。
糖尿病及び糖尿病予備軍の患者さんが増えている昨今、そのような人でも食べられるようなお菓子やそのレシピは日々開発されているのです。
ただし、糖尿病の方は、必ず医師に食べていいかどうか相談してから食べて下さいね。

実際にどんなお菓子は大丈夫?

さて、どのような糖尿病患者さん向けのお菓子が存在するのでしょう?代表的なものをみてみましょう!

☆糖尿病でも食べられる「チョコ」スナックバー☆「グルセルナ・ミニスナックバー」

☆お菓子メーカーから販売されているカロリーが少ないクッキー、ビスケット☆

☆これも大丈夫!ロールケーキ・ショートケーキ☆「スイス菓子 ポニィ」

☆和スイーツ 最中も!☆「ノンシュガー・ジェイピー」

もちろん、購入するのではなく、自分で作る事も可能です。
インターネットで検索すると、糖尿病の人向けのお菓子のレシピは意外と沢山あります。

先程も出てきたおからクッキー、どうせなら自分で作ってみるかと焼いてみた事もありますが、自分で作った方が糖分等を調節できるので、自分に合った味を模索する事が出来ますね。
最近はおからを乾燥状にして、粉末で販売されているものもありますので、1時間ほど炒っていなくてもよく、非常に便利になりました。

糖尿病になったら、お菓子は諦めないと思っていた人は多いかもしれませんが、これだけ選択肢があるならば、少し安心ですね。
でも、糖尿病をそもそも治さないと解決には至らないので、しっかりとお医者さんに治療してもらって、はやく完治させましょう。

基本編

おいしく糖尿病対策編

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